2018年01月09日

真澄携帯小説3091

次郎は語る。
「人生80年生きるとする。全て時代の流れとか見れてから判断できたらいいのだが、18歳や20歳で大切な判断をしないといけない。20年しか生きていないのに、後の60年のことを判断しないといけない。この判断というのが非常に大切になってくる。仮想通貨に対してもそう。どう向き合うか。これは戦国時代に鉄砲が表れたのと似ているかもしれない。鉄砲など本当の戦いではない、そういっても主流になってしまった。今まで自分が得たこと、経験したことで、一瞬の判断をしないといけないのである」 彩月は次郎が何がいいたいのかいまいちわからなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする