2018年01月13日

注意

真澄携帯小説はあくまでも小説でありフィクションです。次郎など仮想通貨について語る部分がありますが、事実と違う部分があります。損益計算など事実と違います。FXについても事実と違います。
あくまでも小説に出てくる人物の語りと思ってください。
引き続き真澄携帯小説をお楽しみください。
posted by サバンナ八木 at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真澄携帯小説3096

次郎は語る。
「仮想通貨の一番のポイントはその通貨の裏付けがないという部分だろう。一応、円を銀行に預けた場合は1000万円のペイオフがある。仮想通貨にはそれがない。一番仮想通貨を持ちたい理由は、上がる可能性があるという部分だろう。もう上がらないと感じた場合、仮想通貨で持つより円で持っていたほうがいいとなる。そうなってきた時にストップがかからないぐらいに暴落する可能性がある。皆が上がらないと感じるライン、これが一つのポイントだとおもいますね」
次郎は熱く語りすぎて他人行儀なしゃべり方をしていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真澄携帯小説3095

次郎は語る。
「仮想通貨は銀行を通さずに決済できるというのが大きいですよね。今までは、銀行振り込みか、その企業が出しているプリペイドカードを購入して、読み込んで自分のアカウントに入金をしていた。それが、仮想通貨なら自分のアカウントから直接、業者に仮想通貨を送ればいいんですもんね。その業者が一つの銘柄にしぼって、その仮想通貨でやり取りすればより分かりやすいですよね。ビットコインをその会社が指定する仮想通貨かトークンに代えて、送金する。するとすぐに商品が届く。ひょっとしたらそんなことがおきるかもしれないよね」
彩月はネットで買い物するのでこれは便利だなと思った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする