2018年01月22日

真澄携帯小説3104

ジムで鍛えたあとに、温泉に入る。天然温泉ではないのだが、人工的に炭酸泉にしている。入ると身体中に気泡がつく。
お客さんは自分の他に二人ぐらいだった。
空いているとありがたい、ただ自分だけだとなんかちょっと不安になるので二三人がいいのである。
昔、神殿の作りをした大きな大きなお風呂に一人だった時はちょっと怖かった、だから三人ぐらいが落ち着くのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする