2018年02月08日

真澄携帯小説3121

常連に愛されるラーメン屋さんを出て海に向かう。 海が見えてきた。
防波堤にのぼる。
海が一望できた。
この海はどの海なんだろう。
地図で確認をする。
大隅半島の方を見ていた。
向こう側に陸がうっすらと見える。
大隅半島を見ることができた。
防波堤で買っておいた缶コーヒーをあけた。
微糖が体に染み渡った。 続く
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2018年02月07日

真澄携帯小説3120

醤油ラーメンを注文すると、大根の漬け物がでてきた。
どうやら鹿児島ではラーメン屋さんで、大根の漬け物が出てくる店が多いらしい。
お待ちかねのラーメンをいただく。
シンプルにうまい。
気をてらってない、ストレートのうまさである。
逆にここまでストレートの醤油ラーメンは珍しいかもしれない。
お客さんがはいってきた。
「山崎さん、今日はどうします?」
常連さんの名前を覚えていた。そして、山崎さんはいつも頼むものは決まってないんだと思った。
続く
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2018年02月06日

真澄携帯小説3119

指宿の駅前から海岸のほうに向いて歩いていく。
歩くと町中にラーメン屋さんを見つけた。
ガラガラとドアをあけてみる。
赤い色をしたカウンターに、左の方には畳の上がりがある。
厨房にはマスターとたぶんその奥さんがおられた。 カウンターには常連さんらしきお客さんが二人おられた。
作業着のまま、ラーメンと白ご飯大をがっついておられる。
めちゃめちゃうまそうである。
メニューをみると、醤油ラーメン、チャーシュー麺、チャンポンとなっている。
チャンポンは長崎が有名だが、鹿児島のチャンポンも気になる所である。
迷ったが、醤油ラーメンにすることにした。
続く
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2018年02月05日

真澄携帯小説3118

電車にさらに揺られる。 一時間半ぐらい揺られただろうか。
指宿に到着した。
乗客のほとんどはこの指宿で降りた。
改札を出る。
ゆったりとした音楽が流れていた。
この音楽を聞くだけで、気温が二℃上がる気がした。
ハワイアンミュージックである。
ハワイアンミュージックが流れ、足湯がありパネルから顔を出すのもある。
和と洋の融合が何とも言えない味を出していた。
続く
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2018年02月04日

真澄携帯小説3117

地球の中心はどうなってるんだろう、そんな想像をしながら桜島を眺める。
海がパノラマで見える。 海沿いに入って行く。
車でドライブしていたら、ここまで海を見ることはできなかっただろう。
電車は眺めることに集中できるからいい。
前に乗ってる女性は、特に外を見ようとしない。 この眺めを日常に見ているのだろう。
この景色でも慣れてしまうんだと思った。
そして凄く羨ましかった。
続く
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2018年02月03日

真澄携帯小説3116

調べてみると、地球の中身は空洞説というのがあった。
6000℃の核があるという説が一般的だが空洞説もあり得ない話ではない。空洞だった場合。
リンゴを空洞におくとどっちに落ちていくのか。
あと空洞だが、とんでもない気圧の可能性がある。 地球の重さが中心にかかっている。
そのギュウギュウにつめた気圧が6000℃という温度を作り出しているのかもしれない。
まったく根拠のない想像をするのであった。
続く
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2018年02月02日

真澄携帯小説3115

社内から桜島が見える。 こうして、桜島を見ると、火山というものの存在を改めて感じることになる。 地球の中にはマントルがある。
それがマグマとして吹き出してきているのだろう。 ではマントルよりもっと中心はなんだろう。
調べてみる。核というのがあるらしい。
その核の温度は6000度にもなるらしい。
いろんな博士が推測して、かなり正確な予想なのだが、最終的にはわからない。
でもその核を中心とする地球にこうして立っているのは事実である。
桜島を見ながら地球の中身を考えるのであった。
続く
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2018年02月01日

真澄携帯小説3114

枕崎線に乗り指宿を目指す。
乗客はまばらである。
南に向かって右の席に座ることにした。つまり前に向かって右の席にすわる。 そうすると座りながら前に海を見ることができた。 前の席の女性が凄く前を見るので不振な人かなと思われたがしだいに、この人は海が見たいんだということがわかって貰え、不審者の容疑ははれたことになる。
前に鹿児島湾が広がる、そして桜島が見えてきた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする