2018年02月01日

真澄携帯小説3114

枕崎線に乗り指宿を目指す。
乗客はまばらである。
南に向かって右の席に座ることにした。つまり前に向かって右の席にすわる。 そうすると座りながら前に海を見ることができた。 前の席の女性が凄く前を見るので不振な人かなと思われたがしだいに、この人は海が見たいんだということがわかって貰え、不審者の容疑ははれたことになる。
前に鹿児島湾が広がる、そして桜島が見えてきた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする