2018年02月06日

真澄携帯小説3119

指宿の駅前から海岸のほうに向いて歩いていく。
歩くと町中にラーメン屋さんを見つけた。
ガラガラとドアをあけてみる。
赤い色をしたカウンターに、左の方には畳の上がりがある。
厨房にはマスターとたぶんその奥さんがおられた。 カウンターには常連さんらしきお客さんが二人おられた。
作業着のまま、ラーメンと白ご飯大をがっついておられる。
めちゃめちゃうまそうである。
メニューをみると、醤油ラーメン、チャーシュー麺、チャンポンとなっている。
チャンポンは長崎が有名だが、鹿児島のチャンポンも気になる所である。
迷ったが、醤油ラーメンにすることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする