2018年02月09日

真澄携帯小説3122

防波堤で缶コーヒーを飲む。
これほど美味しい珈琲はない。
一人でいると寂しい。
でもこういう時の一人はいい。
海岸の道路はまったく人通りがない。
本当に時間がゆっくり流れている。
ここにいると東京の忙しさは何なんだろうと思ってしまう。
本当にあの忙しさは必要なのだろうか。
ある程度満足いるものができているのに、競争でさらに高めないといけない。 ここにいると競争そのものが必要なのかと思ってしまうのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする