2018年02月10日

真澄携帯小説3123

何で競争するんだろう。 みんなで作ってみんなで共有すればいいのに。
昔はそうしてたんだろうなあ。
でも秩序がおかしくなり始めた時にボスという存在が出てきたんだろうな。
猿山に行くと、明確にボスというのが存在する。
エサを食べるのもボスからである。
ただ年齢がいき新しい若手が力をつけてきて、闘う。
負けたボスはその山から出ていかなければならない。
ランクが一つ下がるだけではないそうだ。
それがボスの宿命みたいである。
鹿児島湾を見ながらそんなことを考えていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする