2018年02月18日

真澄携帯小説3131

ロッカーで浴衣に着替えて、外に出る。
当たり前だが、寒い。
浴衣の中には何もはいていない。
女性もそうだろう。
これが都内なら違和感があるのだろうが、鹿児島湾が広がる壮大な景色の前では何の違和感もないから不思議だ。
ヌード写真でも壮大な自然の中でのヌードはいやらしさを感じない。
アパートの一室なら、いやらしさを感じる。
浴衣の下には何もはいていない。
それがまったく、違和感を感じない海の広がり。
雨がかからないようにおおわれたハウスに浴衣で入るのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする