2018年02月22日

真澄携帯小説3135

先に入っていた人達が次々に砂の中から出てきた。 あまりに次々に出てくるので、夏にセミが土から出てくる場面と重ね合わせてしまった。
砂だらけの人が出てくるのである。
想像してしまっても仕方ない。
その砂だらけの中でも綺麗な女性がいた。
綺麗な女性は砂だらけでも綺麗なのである。
下に何もつけずに浴衣だけの女性が、仰向けになっている、僕の前を通りすぎていくのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする