2018年02月24日

真澄携帯小説3137

砂風呂を満喫して、部屋でゆっくりしていると、見知らぬ番号から着信があった。
090から始まる番号、携帯からの電話である。
誰だろうと出てみる。
聞いたことのない女性の声だった。
「すいません。どうしても気になって電話してしまいました」
女性の話を聞くと、僕のことが気になり、どうしても声を聞きたくて電話してしまったようだ。
今まであったことはあるのかと聞くとないと答える。
なんでこの番号を知ってるのと聞くと、それは言えないという。
何とも不思議な話である。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする