2018年03月31日

真澄携帯小説3171

いい香りにつられて寄っていくと、ガーリックシュリンプの店だった。
落書きされたバスでニンニクとスパイスにあえられたエビが売られていた。
そして、プレートにはライスがのっていた。
これは一人で一人前をしっかり食べれる。
さっそく買ってみる。
口の中にいれてみる。
弾力がすごかった。
この弾力はいったいなんなのだろう。
近くてエビが養殖されており新鮮なエビが調達できるのだそうだ。
続く
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2018年03月30日

真澄携帯小説3170

ドライブを続ける。
右側通行の運転にも慣れてきた。
ノースショワに近づいてきた所に、車で何かを販売してる店があった。
車で販売するもの、日本だと、たこ焼き、たい焼き、クレープ、焼きいもなどである。
ハワイではいったい何が売ってるのだろう。
近づいて行くとすごくいい香りがしてきた。
この香りは何だろう。
ガーリックである。
ガーリックの香りにつられて車に近づいていった。 続く
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2018年03月29日

真澄携帯小説3169

パイン畑は赤い土が特徴的だった。
この赤い酸化した土がパイン作りには向いてるのだろう。
電車から降りると、パイナップルの試食をさせてもらえた。
まず口に入れた時のみずみずしく、果汁が口の中に溢れてきた。
こんなにもパイナップルは美味しいのか。
ショップがあったので立ち寄ることに。
パイナップルソフトクリームがあった。
頂く。美味しいに決まってる。
充分に満喫してさらにドライブを続けることにした。
続く
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2018年03月28日

真澄携帯小説3168

パイナップル畑には、ドールと書かれていた。
フルーツ屋さんから始まったドールが1989年にドールプランテーションをオープンして年間100万人が訪れる観光地になっているそうだ。
もちろん自分達も車をとめて観光することに。
パイナップル畑をトロッコ列車で回るというのがあった。
電車に乗り込むことに。 乗るときに、写真を撮ってくれた。
その写真は後で購入することができるそうだ。
果てしなく続くパイナップル畑をユリと二人トロッコ列車で進むのであった。 続く
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2018年03月27日

真澄携帯小説3167

左側の運転席に乗り込み、ユミを助手席に乗せる。 さっそく運転する。
かなりおそるおそるだったが慣れてきた。
左ハンドルで右側通行、全て逆だから、それはそれですんなりきた。
カーステからラジオを流す。
DJのアナウンスがカッコいい。
普通のラジオなのかもしれないが、かっこいいのである。
しかもオープンカーをかりていた。
ハワイの風が気持ちよくふきつける。
道の先に見えてきたのはパイナップル畑だった。
続く
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2018年03月26日

真澄携帯小説3166

ハワイでレンタカーをかりることにした。
日本の運転免許があれば運転できるようだ。
右側通行というのが、一番の違いだ。
右折する時は、右側の車線から右側の車線に行くのでやりやすい。
問題は左折である。
右側の車線から、大きく左に曲がり、右側の車線に入っていく。
それだけは何回もイメージしておく。
後は細かい標識が違うのでそれを頭にいれておく。 レンタカーの車のナンバープレートが日本と違うのでカッコ良かった。
続く
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2018年03月25日

真澄携帯小説3165

ここの料理は美味しかった。濃い味付けを予想していたが、日本人が好きな味付けになっていた。
ハワイは日本人が多いのでそういう味付けになっているのかもしれない。
海で出会った、女性の名前は、ユミと言った。
あまり素性を聞くのはよろしくないと思い、当たり障りのない、表面をこするような会話を続けた。
ノースショワに行けば海ガメを見れるかもしれないと、カフェで隣の席にいた夫婦らしき人が会話をしていた。
オワフ島の北側にあるノースショワに明日行くことにユミと約束した。
続く
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2018年03月24日

真澄携帯小説3164

料理と共にビールを注文する。
こちらにはライトというダイエットビールがある。 暖かい気候なので、スルスルとビールがいけてしまうのでライトは助かるのである。
スーパーに行くとさらに驚く。
日本のビールが12缶セットで10ドル弱で売っている。
一本あたり85円ぐらいの計算になる。
これはお得である。
酒税の関係もあるのだろう。
ただタバコの値段に驚く。
一箱1000円ぐらいする。 これも税金の関係だろう。
まあタバコは吸わないから関係ないのだが。
続く
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2018年03月22日

真澄携帯小説3163

レストランに入る。
とりあえず、注文するのに手間取っても恥ずかしいから、ポンポンと頼むことにした。
日本の居酒屋でも、注文している時にでる間が嫌なのである。
注文する方からすると、予算を計算しながら注文する。好きなもの、食べたいものをただ頼むわけではない、量や組み立て、酒にあうか、みんなで食べやすいか、そして予算、それを頭で弾いてるのである。
牛の串焼き、ココナッツシュリンプ、スプリングロールを注文した。
スプリングロール何だろうと思うと、春巻のことだった。
春確かにスプリングだが。
続く
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2018年03月21日

真澄携帯小説3162

ハワイで飲める所。
日本で居酒屋だと、何となく、店の雰囲気や看板でどんな感じの店かはわかるが、ハワイでころあいの店というのは難しい。
でもこういうのは男性が決めるもんだとちょっとした男気を持っていたし、何より、自分から誘ったのである。
とりあえず歩いてみて、店を見つけることにした。 あまり歩かせてもいけない。
5分ぐらい歩いたら、まだ雰囲気的に良さそうな店があったので入ることにした。
続く
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2018年03月20日

真澄携帯小説3161

夕日を見ていると一人の女性がおられた。
普段、声をかけたりしないのだが、声をかけてみることにした。
ハワイという土地がそうさせるのだろうか。
「夕日が綺麗ですね」
相手にもいろんな事情があるだろうし、特定するような質問はしなかった。
女性は返してくれた。
「もうすぐ沈んでしまいますね」
そこから沈黙がながれる。
充分に間をとってから話す。
「よかったら一緒に飲みません」
「いいんですか」
二人で飲みに行くことになった。
続く
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2018年03月19日

真澄携帯小説3160

テレビをつける。
英語の放送、当然まったくわからない。
チャンネルを変えていくと、見たことのある番組が出てきた。
日本の放送を見れるのである。
多くの日本人が住まわれていてニーズも高いのだろう。
見ているとここがハワイであることを忘れてしまうほどである。
せったくだからもう一度外に出ることにした。
ビーチで夕日を見ることにした。
ワイキキビーチから少し行った場所で海を眺める。 太陽ってこんなオレンジなんだと思うぐらいのオレンジ色をしていた。
薄暗くなっていく、この夕暮れ時、なんとも言えない寂しい気持ちになるのであった。
続く
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2018年03月18日

真澄携帯小説3159

結局何も買わずにホテルに帰る。
やっとチェックインできる時間だ。
チェックインして部屋に入る。
窓からは道路やお店が見えた。
海が見えた方が、もっとハワイを感じれるんだろうが、まあ部屋もきれいだし値段のことを考えると納得である。
飛行機で寝ただけだし、眠たくなったけど、今寝たら夜中に目が覚めることになりそうなので、我慢することにした。
続く
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2018年03月17日

真澄携帯小説3158

コーヒーを飲んで、ホテルのチェックインまでちょっと時間があるので、お店を見てみることにした。
有名ブランドの店には、女性が沢山いた。
本当に女性は、服が好きだなあと思う。
カバンと靴、僕の感覚からすると一つあればいいんじゃないかと思うが、そうではないようだ。
特に買わなければならないものはなかったので、何かいいものないかなという感じで店をまわる。
買わなければならないものがない状態での、買い物は楽しかった。
続く
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2018年03月16日

真澄携帯小説3157

ステーキを食べ、カフェに行く。
テラス席があったのでテラス席でコーヒーを頂く。 陽射しが出てきたので、影の場所にすわる。
そこに座りコーヒーを飲む。
甘い香りがする。
このコーヒーは何だろうと調べてみる。
コナコーヒーというコーヒーで、ブルーマウンテン、キリマンジャロと並び、世界三大コーヒーの一つだそうだ。
生産量は世界のコーヒーの中でも1パーセントという稀少なものだそうだ。
純度100パーセントのものをコナコーヒー、10パーセント以上のものをコナブレンドと呼ぶそうだ。
飲んでみると、とても飲みやすい、そして何より、ハワイに来ていることを実感させてくれた。
続く
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2018年03月15日

真澄携帯小説3156

ワイキキビーチの近くの店でステーキを頂く。
これはいったい何グラムあるのだろうか。
300グラムは軽くあるだろう。
一人でこの量を食べきることができるだろうか。
熱々の鉄板にジューと音をたてながら出てきた。
フォークをいれる。
完全な赤身である。
口にほうばる。
肉のうま味を感じる。
油の旨味というより、肉のうまみ。
仕入れもいいし、焼き方も上手いのだろう、そして何より、ハワイで食べてる満足感というのがあった。 京都で湯豆腐を食べると美味しく感じるように、場所というのは味覚を左右することを実感した。
続く
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2018年03月14日

真澄携帯小説3155

ワイキキビーチでのんびりしているとお腹が減ってきた。
せっかくハワイにきたのだがらステーキを食べに行くことにした。
ワイキキには有名なステーキ屋さんが集まってるようだ。
六本木の有名なステーキ屋さんもワイキキにあった。
というか、ハワイで有名なステーキを六本木で食べれるように店を出されたのだろう。
六本木店のステーキはびっくりするぐらい美味しかった。
調理方法が普通ではないようだ。
今回はまだ行ったことのない店にすることにした。 何となく、雰囲気的に美味しそうだなと思う店に入ることにした。
続く
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2018年03月13日

真澄携帯小説3154

ワイキキビーチに向かう。
ビーチにはバカンスを楽しんでいる人が沢山いた。 ビーチでの楽しみ方は様々である。
本を読んでいる人も多かった。
ビーチで本を読む。
日本人にはその楽しみ方はあまり馴染みない。
そのビーチで本を読む人達の姿を見て、ハワイに来たんだなと実感できた。
暖かいが、心地のいい暖かさである。
からっとした湿度の低さと、心地のいい海風が気持ち良かった。
みんなハワイに魅了されるのがわかった。
続く
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2018年03月12日

真澄携帯小説3153

ワイキキの街中にあるホテルに荷物を預け、さっと着替えてワイキキビーチのほうに向かう。
ランニングしている人が結構いる。
鍛えている人とそうでない人が極端だ。
ワイキキビーチには歩いて15分ぐらいで到着した。 通りにはブランド店が立ち並んでいた。
日本の女性がハワイで買い物に夢中になるのもわかる。
円高ならさらにそうだろう。
ドルは最近106円ぐらいで推移しているが、これが80円ならかなりお買い得なんだろうと思う。
続く
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2018年03月11日

真澄携帯小説3152

ワイキキビーチから、街中に入ったあたりのホテルを予約していた。
ワイキキビーチのリゾートホテルは一泊四万円ぐらいする。
海が見える側の部屋はさらに高い。
一人で泊まるので割高になるのである。
時期やホテルや予約の仕方や時期によって値段は変わるのだろうが、安くはない。
街中に入ったホテルはそれに比べると圧倒的に安かった。
予約していたホテルは一泊一万円ぐらいだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする