2018年03月11日

真澄携帯小説3141

ワイキキビーチから、街中に入ったあたりのホテルを予約していた。
ワイキキビーチのリゾートホテルは一泊四万円ぐらいする。
海が見える側の部屋はさらに高い。
一人で泊まるので割高になるのである。
時期やホテルや予約の仕方や時期によって値段は変わるのだろうが、安くはない。
街中に入ったホテルはそれに比べると圧倒的に安かった。
予約していたホテルは一泊一万円ぐらいだった。
続く
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2018年03月10日

真澄携帯小説3151

空港をでると、暗かったがちょっとだけ空が白くなっていた。
夜が明ける瞬間だったのだ。
タクシーにのり、ワイキキに向かって貰う。
ワイキキに到着した時には完全に夜が明けていた。 銀行で両替しておいた、お金で代金を払う。
銀行で外貨両替をお願いすると、使いやすいように、値段の違う紙幣を折り込んでくれるのだ。
ドルのお札はさわった感じがざらつき、大きさも小さい。
人生ゲームのお札のように感じた。
白いお札が100ドル札、10600円ぐらいの価値になる。
続く
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2018年03月09日

真澄携帯小説3150

ガタンという音がした。 ついに到着した。
すぐに降りることができた。
ここでもビジネスは強い。
手荷物を受け取り、入国審査を受ける。
無事入国することができた。
空気が違う。
ハワイの空気が流れている。
なんだろう、ちょっと甘い香りがする。
人の家に入った時にその家の香りがあるように、ハワイに入るとハワイの香りがするのである。
ずっといると慣れてしまうが、空港に到着した時にそれを一番感じるのであった。
香りと同時に暖かさも感じるのであった。
続く
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2018年03月08日

真澄携帯小説3149

キャビンアデンデントさんが朝食をおいていくので起きた。
四時間ぐらい寝ていたのだろうか。
到着まであと一時間半となっていた。
あまりお腹はすいてなかったが食べることにした。 フルーツとパンというあっさりしたメニューだった。
フルーツが美味しい。
そして目覚めの珈琲を頂く。
四時間寝れば寝た感じがする。
家のベッドで熟睡まではいかないにしても、今のソファーでしっかり寝たぐらいの回復はしている。
到着すると、時差の関係で、出発した日の朝になっている。
しっかり寝れたので、到着してからもいろいろ楽しめる。
珈琲などをさげた時には到着まで40分となっていた。
ハワイの観光ガイドを見ることにした。
続く
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2018年03月07日

真澄携帯小説3148

シャンパンを頂くと、料理が出てきた。
前菜である。
白いナプキンでくるまれた、ナイフとフォークで頂く。
ここが機内だということを忘れる。
コース料理のメインは肉だ。
そこに赤ワインを合わす。
パンもおかわりをしてお腹は充分満たされた。
ワインも気がつけば三杯飲んでいた。
最後にスイーツと珈琲でしめる。
このまま寝ようかなと思ったが、映画のラインナップがいいので映画を見ることにした。
疲れていたのか知らない間に寝ていた。
続く
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2018年03月06日

真澄携帯小説3147

機内のドリンクサービス。
ガラスのシャンパングラスが置かれた。
いつもプラスチックのコップか紙コップだったのでさすがにビジネスクラスは違うなと思う。
そしていろんなドリンクを揃えたカートをおしながら、キャビンアデンデントさんが注文を聞いていく。 みんなシャンパンを注文していく。
ビールじゃないんだと、驚く。
ほぼ全員シャンパンだった。
さすがにこの流れはシャンパンかと、自分もシャンパンを注文する。
これがウェルカムシャンパンというものなのか。
続く
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2018年03月05日

真澄携帯小説3146

ラウンジでゆっくりしてるとそろそろ出発の時間である。
搭乗口に着くと、スムーズに通ることができた。
ここでもビジネスクラスは強いのである。
機内に入る。
席は前の方である。
キャビンアテンダントさんが、膝掛け、そして新聞を持ってきてくれた。
夜出発なので、新聞は読んでいる。膝掛けだけ、利用させて貰う。
ギャレリアという免税店のパンフレットがあったのでそれに目を通す。
いよいよ離陸である。
離陸して、シートベルトを外していいサインがでると、ドリンクのサービスがあった。
続く
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2018年03月04日

真澄携帯小説3145

チェックインを済まし、荷物を預け、小さなカバンを一つ持ち、搭乗口に向かう。
ラウンジがあった。
そこにはファースト、ビジネスの人は入ることができた。
入ってみると、ゆったりとした席に、ドリンクや軽いフードを自由に飲食できるようになっていた。
とりあえず、これからの旅の健康維持のために、トマトジュースを頂く。
濃厚である。
そして、新聞や雑誌を読みながら、スマホとタブレットの充電をするのであった。
そのラウンジは、快適そのものであった。
続く
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2018年03月03日

真澄携帯小説3144

福岡の鰻を頂き、福岡空港に到着する。
福岡空港からハワイに向かうのだ。
今回は思いきって、ビジネスクラスで行くことにした。ビジネスクラスでいくとやめれない。
それを行った人から聞いたことがある。
そのやめれない楽しさ、快適さを体感してみたいというのがあった。
空港でチェックインする。
カウンターがすでに違うのだ。
ビジネスクラス専用カウンターがあった。
エコノミーのカウンターは込み合っていたが並ぶことなくスムーズに手続きをすることができた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

真澄携帯小説3143

福岡グルメ、迷いに迷う。
鰻も美味しい所を聞いた。
鰻は関東と関西で料理の仕方が違う。
関東は背開きして蒸す。 関西は腹開きして、蒸さすに地焼きする。
諸説あるが、関東の鰻は肪のりが良かったので、蒸されたというのがあるみたいですね。
福岡は、焼き方は関西、そこから蒸すという、また違った料理方法をとるそうだ。
焼いてから蒸す鰻、とんでもなく美味しいらしい。 続く
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2018年03月01日

真澄携帯小説3142

すき焼きもいいが、もう一つ気になるメニューがあった。
それはある中華料理屋さんの、辛くて酸っぱいスープのラーメン、スーラータンメンである。
スーラータンメンという存在は10年ぐらい前に知ったような気がする。
スーラータンメンを意識しだしてから、スーラータンメンを置いてる店って多いんだなと気づく。
そしてスーラータンメンファンって多いんだなと知った。
そんなスーラータンメンファンの人から日本一美味いスーラータンメンと教えて貰ったのが、福岡のその店だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする