2018年03月20日

真澄携帯小説3161

夕日を見ていると一人の女性がおられた。
普段、声をかけたりしないのだが、声をかけてみることにした。
ハワイという土地がそうさせるのだろうか。
「夕日が綺麗ですね」
相手にもいろんな事情があるだろうし、特定するような質問はしなかった。
女性は返してくれた。
「もうすぐ沈んでしまいますね」
そこから沈黙がながれる。
充分に間をとってから話す。
「よかったら一緒に飲みません」
「いいんですか」
二人で飲みに行くことになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする