2018年04月10日

真澄携帯小説3181

ユミの体のラインというのは、芸術的に美しかった。
この美しいラインはユミなりの理論があるのだった。
男性の方が、美しいラインを出すのは理論が確立されているとユミは言うのだった。
筋肉を大きくしていき、脂肪を落としていくという作業である。
ただ女性の場合は、筋肉を大きくすると太くなってしまう可能性がある。
そして脂肪を落とす時に、肌のはりをなくしてしまう可能性がある。
だから女性は男性と同じやり方ではダメというのであった。
続く
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2018年04月09日

真澄携帯小説3180

なかなか上手くいかなかったが、ユミの動きに合わせてヨガの動きについていく。
ウエイトトレーニングのように重たい物を持ち上げているわけではないが、かなり効く。
ようするに、きつい体勢をキープするだけで、かなりの筋トレになるのである。
逆立ちも、考えてみれば、動かしてるわけではない、支えてるだけで、腕や肩、そして体幹が鍛えられる。
それとある意味一緒である。
膝を曲げ、両手を上にあげそこでキープする。
きつい状態で呼吸を深くする、そして時には早く。 毛細血管まで鍛えられている感じがした。
続く
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2018年04月08日

真澄携帯小説3179

ユミはいつもやっている ヨガを実践してくれた。
そのヨガの動きにピラティスを足しているユミのオリジナルトレーニングだった。
僕も一緒にやってみる。 普段ストレッチとかやるのだが、普段のストレッチとはまた違う所がのびるようだった。
運動するユミの姿も素敵だった。
トレーニングだとわかっているのだが、どうしても、ユミの体のラインに目が行ってしまうのであった。 細いだけではない、しっかりと鍛えられているからこそ、あのラインがでるのだなあと感心するのであった。
続く
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2018年04月07日

真澄携帯小説3178

リビングからもう一つ行った部屋に鏡張りの部屋があった。
そこにはヨガマットやバランスボールが置いてあった。
そこはユミのトレーニング部屋のようだ。
トレーニングだけのために一室を設けているのは、何より贅沢である。
どうやって鍛えてるのと何気なく聞いてみると、一緒にやってみると言ってくれた。
じゃあ着替えるねと、着替えて、現れると、全身のラインがはっきりとわかるウェアに着替えきた。
ユミのからだのラインは完璧だった。
続く
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2018年04月06日

真澄携帯小説3177

ユミの別荘におじゃまする。
中に入ると大きなリビングがあった。
ハワイアンというより、家具は北欧の家具だったり上品な感じだった。
何より、リビングの風通しの良さが素敵だった。
ハワイの暑さでも、クーラーをつけなくても大丈夫だそうだ。
暖かいのだが風があり、さらさらとした感じになる。
このリビングに座り風を感じながら、コナコーヒーを飲む。
またユミはそのリビングに似合うのであった。
続く
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2018年04月05日

真澄携帯小説3176

ユミの別荘は想像以上にセレブな別荘だった。
まず入ると芝生の庭におおわれていた。
広い芝生の庭。
そしてスプリンクラーが回っている。
人の手でまくのは大変なのだろう。
そして、車が二台とまっていた。
ドイツの車と四駆であった。
四駆のほうの車にはサーフボードやカヌーがつめるように設置されていた。
そして庭に備え付けのバーベキュー用のレンガの焼き場があった。
嫌がおうでもいろいろ見てしまうのであった。
続く
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2018年04月04日

真澄携帯小説3175

ユミの別荘は、ハイウェイを抜けた湖のそばにあった。
この辺りは明らかに高級住宅街なのだろう。
大きな家ばかりだ。
そして外車がとまっている。
でも外国で外車はある意味国産なのか。
外国で日本車は外車になる。
ただハワイでドイツの車は外車なんだろうなと考えてみる。
とりあえず、ハワイの高級住宅地、値段が想像もできなかった。
続く
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2018年04月03日

真澄携帯小説3174

海を眺め、ノースシュワーを後にする。
今まで会話をリードしてきたのは、僕のほうだったが、ユミから会話のリードをとる。
本来、僕が喋る間合いで、ユミが話して来たことになる。
「私の家に来ない?」
その言葉に驚きとかなりの情報を得ることができた。
ユミは観光客ではなく、こっちに家、もしくは別荘があるんだ。
家に呼んでもいいぐらい、信用された。
いろんな思いが巡る。
「行く」
いろんな思いはあるが、行くという選択肢以外なかった。
続く
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2018年04月02日

真澄携帯小説3173

ユミと海を眺める。
二人の中に自然な空気が流れていた。
ずっと前から、一緒にいるようだった。
人って知らず知らずのうちに距離というのを持っているのかもしれない。
距離感。
たまにこの人、距離近いなと思う人がいるが。
そう思うということは、だいたいの人は適度な距離感を持っているということになる。
ユミとの距離感は付き合ってる人達の距離感だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

真澄携帯小説3172

ガーリックシュリンプを食べ、ノースシュワーのビーチに向かう。
サーフボードを持った人達が沢山いる。
みんなすごいしまった体をしている。
サーフィンで鍛えられた体なのだろう。
ビーチに近づく。
その波の高さに驚く。
その波を見事にのりこなすサーファーがいる。
カッコよすぎる。
サーファーになりたい。 思わずそう思ってしまった。
見てると簡単そうにも見える。
実際はとんでもなく難しいのだが。
ノースシュワーの波にのっているサーファーは、とんでもなくレベルの高いサーファーなのである。
それを見ているだけで自分もサーファーになった気分になるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする