2018年04月02日

真澄携帯小説3173

ユミと海を眺める。
二人の中に自然な空気が流れていた。
ずっと前から、一緒にいるようだった。
人って知らず知らずのうちに距離というのを持っているのかもしれない。
距離感。
たまにこの人、距離近いなと思う人がいるが。
そう思うということは、だいたいの人は適度な距離感を持っているということになる。
ユミとの距離感は付き合ってる人達の距離感だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする