2018年04月03日

真澄携帯小説3174

海を眺め、ノースシュワーを後にする。
今まで会話をリードしてきたのは、僕のほうだったが、ユミから会話のリードをとる。
本来、僕が喋る間合いで、ユミが話して来たことになる。
「私の家に来ない?」
その言葉に驚きとかなりの情報を得ることができた。
ユミは観光客ではなく、こっちに家、もしくは別荘があるんだ。
家に呼んでもいいぐらい、信用された。
いろんな思いが巡る。
「行く」
いろんな思いはあるが、行くという選択肢以外なかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする