2018年04月20日

真澄携帯小説3191

ユミのスタイルは、こういう独特のトレーニング方法と食事により、維持されていた。
結局はその人にあったやり方を見つけるのが一番いいというのがユミの理論だった。
ユミのことについて何も知らなかった。
いったい何をしているかも。
こんな大きな家に住んでいる。
思いきって聞いてみることにした。
ユミって何か仕事してるの。
ユミから返ってきた答えは何でも屋よという、まさかの答えだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする