2018年04月26日

真澄携帯小説3197

一晩、一緒に過ごして50億円。
でもお金だけ払えば、ユミは誰とでも一晩過ごすんだ。
そうも思えてしまった。 ユミにそのことを直球で聞いてみる。
聞いてみたら、ユミに逆に詰め寄られた。
それはあなたが逆にお金のことを軽く見すぎてるのよ。
1万円を稼ぐのがどれだけ大変か。
800円のバイトなら12時間働かないといけない。
私は50億円にしてるけど、じゃあみんなどんな感じか、試してみる。
ユミはトランクケースを開けて、クローゼットにあるお金をつめはじめた。
細い紙で綴じてある100万円であろう束をトランクケースにつめはじめた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする