2018年04月29日

真澄携帯小説3200

カフェオレを飲む綺麗な女性に、今日一緒にディナーはどうですかと誘う。
貴重な時間を拘束するので謝礼に5万円払いますと言う。
女性の目の色が変わった。
食事を一緒にするだけでいいんですねと、女性は確認する。
はいと答える。
一度離れ、約束した時間に、指定したレストランで待っていると女性はやってきた。
酔うと忘れてしまうと嫌なのでと言って僕は女性の手に5万円を渡した。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする