2018年05月02日

真澄携帯小説3203

今晩一緒に過ごして欲しい。
もちろん、ただ一緒に過ごすというわけではない。 報酬は30万円。
そういって、カバンから30万円を取りだし、それを封筒に入れ、テーブルに置いた。
彼女は少し間を置いて、ちょっと今日は飲み過ぎて疲れたからホテルに泊まるわとその封筒を受け取った。
朝になり、別々にホテルを出て下のラウンジに行くと、ユミ待っていた。
ユミに僕は言った。
ユミが言った通り、お金の力って凄いね。
ユミはでしょ!と言いながらアイスコーヒーを飲むのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする