2018年05月04日

真澄携帯小説3205

1000億円以上を持っている資産家からするとなかなか刺激がないのだろう。
ユミにコンタクトをとっていた資産家がいた。
しかもそれは日本人であった。
その人は秘書を通してユミにコンタクトをとってきた。
50億円を払うので最高の状態で会いたいというのであった。
あった日に一緒に泊まるというのも味気ないので、一週間ぐらい旅行をしてから、一晩をともにするというのはどうだろうという提案であった。
50億円とは別に飛行機はファースト、ホテルはその土地にある一番高級なホテルをとるから、行きたい場所はないかと聞いてきたのだった。
ユミは50億円の契約を受けることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする