2018年05月06日

真澄携帯小説3207

ユミは依頼者との待ち合わせ場所を東京にした。
六本木の外資系のホテルのラウンジに待ち合わせをした。
相手の依頼者はどんな感じの人だろう。
そんなことを思いながらラウンジで紅茶を飲んでいると、現れたのは爽やかな感じの人だった。
巨大資本の会長という雰囲気はまったくない。
その爽やかな男性が言った。
ハワイからわざわざ来て貰ってありがとう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする