2018年05月07日

真澄携帯小説3208

ラウンジであった男性は、あまりに普通の感じだったのでユリは逆に動揺してしまった。
ユミはちょっと肩の力が抜けた気がした。
男性はユミに言った。
これから一週間よろしくね。
男性は言った。
まったく予定決めてないんだよね。
どっか行きたいとこあるかなあ。
ユミもまったく何も考えていなかった。
男性は、そうだ。
銀座にある、お寿司に昼御飯を食べに行こうと言った。
まずは銀座にあるお寿司屋さんに行くことにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする