2018年05月16日

真澄携帯小説3217

沖縄の随一の繁華街、松山にあるクラブに行った。 クラブといっても若者が踊るクラブではなく、ママさんがいるクラブである。 キャバクラとクラブの違い、それもいまいちわかっていなかった。
キャバクラは、1時間いくらの計算である。
例えば、2時間いたとする。
7000円の2時間、指名料金2000円×2、ボトルを入れれば、焼酎1万円、女の子のドリンク1000円×4で32000円、そこにサービス料金10パーセント、消費税が加わり、しめて38000円になる。
クラブは店に夜が座って3万円、ボトルが1万円、女の子のドリンクで、結果50000円ぐらいになる。時間は決まっていないが、まあ2時間ぐらいがきれいな飲み方となる、飲みたければそっから女の子を連れてアフターである。
富豪が入った店は座って5万円の超一流のクラブであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする