2018年05月17日

真澄携帯小説3218

富豪と、沖縄松山にあるクラブに入る。
女性ずれで入るのが珍しいのか、えっという感じになったが、ママさんがすぐに空気をよんで、席に通された。
富豪はシャンパンを注文された。
何にされますかというので、ドンペリのロゼを注文された。
いわゆるピンドンだ。
ドンペリがだいたい8万円でピンドンが13万円ぐらいする。
ピンドンを注文した時に、店側はかなりの上客だとわかったのだろう。
もう少しゆっくりできる席ありますけどと案内してきた。
富豪はここで大丈夫、この席気に入ったから、そう返すと店員は笑顔でありがとうございますと言った。 僕はロゼより普通のが好きだからとドンペリをもう一本注文した。
ママさん達がこの男性が普通ではないのに気づきだした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする