2018年05月25日

真澄携帯小説3226

本当の金持ちは考えてることがわからない。
一週間で50億円の契約をしているのだ。
ユミは覚悟をしていた。 その執着は見えているのに、下着の色を当てるゲームである。
富豪はじっとユミの顔を見る。
今日、一日一緒にいたが、昼間見せる顔とはまったく違った顔があった。
そして、言った。
黒だ。
ユミは違うと言った。
富豪は証明しないとわからないだろうと言った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする