2018年05月27日

真澄携帯小説3228

ホテルの喫茶店からまた出発である。
富豪はユミに聞く。
どっか行きたい処あるかな。
ユミはパッと思い付く場所がなかった。
逆にユミは聞いてみる。 どっか行きたい場所あるんですか。
富豪は言い出した。
実はそれがないんだよ。 どこでも行けるようになると、行きたい場所がなくなるんだよ。
そして、何でも買えると、買い物の楽しさもなくなってしまうんだよ。
ユミが行った。
じゃあ公園でも行く。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする