2018年06月08日

真澄携帯小説3240

せっかくだから、外湯に入ろうかとも思ったが、それならせっかくだから部屋の露天風呂に入ろうということになった。
そうだねとユミは言った。
でもよく考えてみると、一緒に入るのかなとか、いろいろと頭をよぎった。
契約の約束は今日果たされるのかなと想像した。
ロープウェイも結局上らずに部屋に戻ってきた。
夕食までちょっと時間がある。
富豪はユミに言った。
ゆっくりしといていいよ。
そう言って富豪はノートパソコンを取り出したのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする