2018年06月10日

真澄携帯小説3242

露天風呂に入る。
ここまできて断るという選択肢はなかった。
ユミは、バスタオルを巻き、そのまま露天風呂に入る。
本来バスタオルを湯船に浸けてはいけないが、部屋の露天風呂なのでオッケーである。
温泉の湯は色は無色であった。
色はないが塩分を含んでいる。湯が出てくる所から湯を少しすくい口に含む。 塩分をしっかりと感じた。
富豪も同じように口に含む。
本当だねと温泉の湯の良さを実感していた。
バスタオルでいたがそれほど違和感がなかった。 富豪は先に湯から上がる。
ユミも後から上がる。
湯上がりもポカポカしていた。
よっぽど湯の成分がいいのだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする