2018年06月20日

真澄携帯小説3252

富豪は、スマホでマンションを調べだした。
75平米で9200万円。
105平米で1億2500万円という値段だった。
新築マンションで、もうすぐ完成するという物件だった。
値段をみるとかなり高い。
京都のマンションだが、東京のマンションに近い値段をしている。
富豪が言った。
買ったげようか。
それはカバンを買ったげようかというようなニュアンスだった。
ユミはさすがに断った。 関係をもつだけで50億円払う金持ちは何を考えてるかわからない。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする