2018年06月30日

真澄携帯小説3262

庭を通りすぎると、噴水があった。
その噴水を中心に、ショップのような物が立ち並ぶ。
ショップのような物というのはあくまでも、個人の持ち物だからである。
ただお店のような作りになっているのである。
ブランド店も沢山あった。
これは、なんなんですかと聞くと、お客さんが来た時にお土産で持って帰れるようになんだよと言われた。
欲しいカバンがあったら好きに持って帰っていいよというのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする