2018年07月31日

真澄携帯小説3293

移動で疲れていたのでさっそくホテルに泊まることにした。
いろんなホテルがあったが、その中でも一際目立っていたのが、三日月をしたガラス張りのホテルであった。
ウランバートルの中心にあり、広場や博物館の近くにあった。
中に入ってみると美しい。
どうしてもモンゴルといえばパオのイメージだったので、そのギャップに驚くのであった。
続く
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2018年07月30日

真澄携帯小説3292

サンクトペテルブルグから、モンゴルに行くことにした。
とりあえず、あてもなく旅をすることにした。
飛行機でウランバートルに到着する。
飛行機の窓から着陸する前、景色を眺めていた。
草原が広がっている。
大草原が広がるイメージがあったがまさにその通りだった。
空港から出ると、ウランバートルは都会であった。 立派なスタジアムまであった。
続く
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2018年07月29日

真澄携帯小説3291

赤の広場、広さに驚く。 そして、この場所が歴史的にいろんなことが起きたことを知る。
自分の無知さを痛感しながら、サンクトペテルブルグに移動する。
サンクトペテルブルグは1917年まで、ロシア帝国の首都であった。
サンクトペテルブルグはロシア文化の中心といえるそうだ。
世界三大美術館の一つに数えられる、エルミタージュ美術館がある。
もともとは、ロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が1775年に自分専用の展示室を建てたのが起源のようだ。
今では300万点の作品が展示されているそうだ。
続く
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2018年07月28日

真澄携帯小説3290

モスクワに到着して、まず向かったのが、クレムリンである。
クレムリンとは城塞という意味である。
お城のようで、宮殿のようで、大聖堂も備えているようである。
皇帝が住まれていたようである。
建物の特徴として玉ねぎのような物が上についている。
それがとても幻想的に見えた。
そして、モスクワの都心部にある、広場、赤の広場に向かうことにした。
続く
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2018年07月27日

真澄携帯小説3289

オーストラリアから、次に目指した場所は、ロシアだった。
かなり自然を満喫したので、次は違う雰囲気を味わいたかったのだ。
ロシアの中でも首都、モスクワに行くことにした。 かなり時間かかるのは必死である。
ただファーストクラスなので、食事をして、映画を見て寝ていると到着しているのでそれはかなりありがたかった。
一度乗り換えたが、無事にモスクワに到着することができた。
続く
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2018年07月26日

真澄携帯小説3288

エアーズロックを眺める。
岩が夕日に照らされて、オレンジ色に輝く。
岩を見る。
一つの岩である。
見ていると大きさの概念というのがわからなくなってくる。
大きいというのは、何かを基準にして大きいと感じているということである。 ではその基準の大きさとは何であるのだろうか。
エアーズロックの岩すら地球の中ではその一部でしかない。
とんでもない大きな物を見ることによって、逆にその小ささも感じるのであった。
続く
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2018年07月25日

真澄携帯小説3287

エアーズロックに向かうことにした。
同じオーストラリアといっても大陸の中心に位置する。
飛行機で向かうことにした。
空港に到着する。
そこからエアーズロックに向かうわけだが、小蝿対策ネットが売っていた。
どうやら小蝿がかなり多いようだ。
買っておく。
車で進む。
砂漠地帯である。
そこにロッジ風のコテージやマーケットもあった。 さらに進む。
そしてついに信じられない大きさの岩が現れた。
エアーズロックである。 続く
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2018年07月24日

真澄携帯小説3286

グレートバリアリーフを満喫した後は、やはりエアーズロックをはずせないだろう。
エアーズロックは世界で二番目に大きな一枚岩である。
では世界で一番大きな一枚岩はどこにあるのだろう。
これもまた同じく同じオーストラリアにある。
マウント オーガスタスという岩である。
エアーズロックが348メートル、マウントオーガスタスは858メートルである。 エアーズロックよりも2.5倍高いことになります。
ではなぜエアーズロックの方が有名なのか。場所が東側にあり、観光に便利なのとその美しさがあるみたいですね。
続く
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2018年07月23日

真澄携帯小説3285

グレートバリアリーフに泊まるツアーで、ポンツーンに泊まるツアーがあった。
ポンツーンとは人口桟橋のことである。
船でポンツーンまで行き、そこでランチをする。
珊瑚を眺めたりしながら、夕日を待つ。
そして、美しい夕日を見ながらディナー。 夜は星を鑑賞するというツアーである。
ポンツーンにもいろいろあり、大きいのはスライダーもついてるようだ。
続く
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2018年07月22日

真澄携帯小説3284

土ボタルの正体は、ヒカリキノコバエという昆虫であった。
青白い光を放ち、それで誘き寄せた虫を、ネバネバの液で絡みつかまえるのである。
ゴールドゴーストを楽しんだあとは、北に向かいグレートバリアリーフに向かうことにした。
グレートバリアリーフとは、世界で一番大きなサンゴ礁地帯である。
長さが2600キロである。 それは宇宙空間からも確認することができる。
900の島がある。
そうなってくると、一概にグレートバリアリーフと行ってもどの島に行くか迷ってしまうのである。
ツアーを探すことにした。
すると、グレートバリアリーフで過ごす一泊二日のツアーというのがあった。 続く
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2018年07月21日

真澄携帯小説3283

洞窟の中に入ってみる。 ちょっとひんやりする。 そして、小さな声で話しても声が響く。
足元にきお付けながら進んでいく。
暗くなってきた。
懐中電灯の灯りを消す。 小さな青白い光が浮かんできた。
目が慣れてその光はどんどん増えていく。
夜空を見ているようだ。 しかし、ここは洞窟。
土ボタルだ。
灯りをつけて土ボタルの正体を見る。
幼虫だ。幼虫が光っているのである。
続く
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2018年07月20日

真澄携帯小説3282

ゴーストコーストに来たのには理由があった。
土ボタルを見たかったのである。
土ボタルの正体は。
世界自然遺産にも登録されている、スプリングブルック国立公園に土ボタルがいるというのだ。
スプリングブルック国立公園の中には、風化によって自然が作り出した、橋の形状をした洞窟があります。
その洞窟で土ボタルが見れるというのだ。
土ボタル、正体は一体?。
洞窟に入ってみることにした。
続く
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2018年07月19日

真澄携帯小説3281

シンガポールを満喫して、次にオーストリアに向かうことにした。
オーストリアといっても広い。
向かった先は、ゴールドコーストである。
ゴーストコーストにいけばまずはずせないのが、サーファーズ パラダイス ビーチだろう。
ビーチの側には、高層ビルが立ち並んでいる。
そして白い砂のビーチが長く続く。
海水浴、サーフィン、ビーチバレーをする人、様々である。
続く
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2018年07月18日

真澄携帯小説3280

このホテルは、緑に囲まれてすごく落ち着く雰囲気だった。
部屋に入るとヴィラなのだが、専用のプールがあった。
外にはホテルのプールがあるのだが、部屋にプライベートプールがあるのは嬉しかった。
リクライニングチェアーに座り、マンゴージュースを頂く。
スマホをいじりながら、ちょっと暑くなると、プールに入る。
プールから上がるとすごく気持ち良かった。
このヴィラ、心地良すぎる。
続く
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2018年07月17日

真澄携帯小説3279

食事を楽しんだ後はセントーサ島に向かうことにした。
マリーナエリアから車で20分ぐらいでセントーサ島に到着した。
セントーサ島は島全体がアミューズメントになっており、入場料が必要であった。
ただホテルに泊まる人は無料で入れるのだ。
入ってすぐに映画のテーマパークがあり、ホテルもその近くだった。
ホテルに到着した。
とても立派なホテルである。
続く
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2018年07月16日

真澄携帯小説3278

次に出された一品。
普段、料理を撮ったりしないユミが撮ってしまった料理。
それはボタンエビとウニの一品である。
トゲトゲがついているウニにボタンエビをのせてキャビアがのっているのである。
これには驚いた。
美味いに決まっている。 ここは鉄板料理店である。
シャンパンと白ワインを楽しんだ後、肉と赤ワインに突入するのであった。
続く
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2018年07月15日

真澄携帯小説3277

マリーナベイサンズの和の鉄板の店に行く。
これは鏡じゃないだろうかという、鉄板の前に座る。
まず食事がはじまる前に、食材が見せられます。
食材は世界中から集められた、極上の物が揃っています。
品が出てきます。
驚いたのは、大トロのカルパッチョだ。
大トロがカルパッチョに。
油がうまい。
そしてシャンパンに合わず。
これが良く合うのである。
続く
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2018年07月14日

真澄携帯小説3276

南米に行く前にシンガポールに寄っていくことにした。
シンガポール、セントーサ島に向かうことにした。 そして向かったのは、マリーナベイサンズであった。
このホテルは、ホテルの上に船が乗っているようなデザインで日本でも携帯会社のCMで使われたり有名なホテルである。
そのマリーナベイサンズに向かうことにした。
ここに和の鉄板焼の店があるというのだ。
続く
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2018年07月13日

真澄携帯小説3275

ボラボラ島の水上コテージに泊まる。
今日は、もともと契約していた最終日であった。
ユミから言った。
もっと旅を続けたいの。 富豪は言った。
いいよ、じゃあまたまだ旅を続けようじゃないか。 旅を続けたいと言ってくれた、その気持ちが嬉しくて仕方なかった。
水上コテージに泊まり、波の音を聞き、次の日の朝は朝食が船で運ばれてくる。
海を見ながら朝食を食べた後、次の場所に移動することにした。
ユミが行きたい、次の場所とは、南米であった。
続く
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2018年07月12日

真澄携帯小説3274

タヒチのパペーテから、ボラボラ島に向かうことにした。
ボラボラ島は画家のゴーギャンも愛した島として有名で、ハネムーンにも人気の島です。
島の中心にはオテマヌ山とパピア山がそびえ立っています。
そして島の周りをサンゴ礁が囲んでいます。
そしてなんといっても水上コテージでしょう。
誰もが一度は水上コテージに泊まってみたいと思うはずである。
続く
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