2018年07月01日

真澄携帯小説3263

そして、いよいよ、富豪が住んでいる、建物に到着した。
入ってみる。
その部屋に入ると、一歩が凄く重く感じた。
動くのがもの凄くつらい。
なんだ、この部屋は。
ごめん、慣れてないよね。
ちょっと戻すねとリモコンを操作した。
すると体が一気に軽くなった。
富豪が言った。
この部屋は重力を変えることができるんだよ。
NASAで使われてるのと同じ装置をいれてるだよ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする