2018年07月06日

真澄携帯小説3268

リビングに通される。
通されて驚いたことに、少し寒いのである。
あれっとなった。
そしてリビングに暖炉があった。
家具も北欧家具である。 砂漠で暑いのに、このリビングだけ、北国の部屋のようなのである。
富豪は説明する。
暖かい所にずっといると、寒い場所が恋しくなるんだよ。
だから、北国の部屋を作ったんだよ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする