2018年08月31日

真澄携帯小説3322

デジタル通貨の世界に新しい勢力がうまれてきた。 今まではG coin もしくは、GOLDの二つの通貨が主流であった。
そこにOSAKAという通貨が台頭してきたのだ。
G coin で街が栄えていたのに、OSAKAが仕掛けてきたのだ。
キャバクラにもOSAKAが入り込んできた。
G coin で払うよりOSAKAで支払いする方が安いのである。
街の勢力図が変わろうとしていた。
続く
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2018年08月30日

真澄携帯小説3321

G coin でやり取りできる国をデジタルタウンと呼ぼう。
デジタルタウンには飲み街のようなものがあった。 キャバクラなのだがそこにはデジタルガールが接客している。
入ってみると、感じのいい店だ。
時間により、G coin が消費され、女の子のドリンクは別である。
逆に女の子は時給としてG coin を受けとる仕組みなのだ。
食事をおえた辺りの20時ぐらいからデジタルタウンのキャバクラは栄えるのであった。
続く
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2018年08月29日

真澄携帯小説3320

ロールプレイングの中のベンチャー企業、武器の転売におけるメリットは、在庫を管理する必要のない所である。
本来であれば、預かった武器を売るまでに置いておく倉庫の賃貸料、管理費、そして送る時の送料がかかる。
それがロールプレイングの中ではいっさいかからないのだ。
そして、倉庫を持たないので、どこまでも預かることができた。
それは高価な物から、安い物まで様々である。
それをwavesのプラットホームにある、G coinという通貨でやり取りするのであった。
続く
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2018年08月28日

真澄携帯小説3319

大学を卒業して、ロールプレイングの中の企業に就職する人も増えたが、ベンチャー企業も増えてきた。 実際の国で、ベンチャー企業を起こすにはお金がかかる。
それに比べてロールプレイングゲームの中でのベンャーはお金がかからない。 武器をレンタルする企業もベンチャー企業だ。
人気のある武器を一日から借りれる。
貸すための武器は、お金持ちの商人や、武器を沢山持っている戦士から借りてくるのだ。
ベンチャー企業はその差額を頂くのだ。
続く
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2018年08月27日

真澄携帯小説3318

ユミは実在しないデジタルな国の存在をすることとなった。
ロールプレイングの国が実際の国のようになってきたのだ。
中央集権はなく、全てユーザーにより決められる。 改良する時は、ユーザーによって4分の3以上の賛成が必要になっている。
経済規模は、実在する国を上回りだしてきたのだ。 大学を出た若者はロールプレイングの中のデジタルの会社に就職するようになってきたのだ。
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2018年08月26日

真澄携帯小説3317

ユミはさらに語る。
個人が仮想通貨からトークンを発行する。
このトークンは個人のツイッターのフォロワーの数や、資産など様々な要因で決まる。
それはまるでその人の価値を値段で表すようなものである。
絶頂期はものすごい値段だったのが、徐々に落ちてくる。
これがやってる本人からしたら一番きついところだろう。
続く
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2018年08月25日

真澄携帯小説3316

ユミは語る。
スマホがない生活を考えられるだろうか。
使いだして便利だなとなるとそういうものである。 仮想通貨もそうかもしれない。
そして、自らのトークンを持つようになるかもしれない。
その裏付けは、自分の他の資産である。
その人が会社を上場していれば、その株価と連動してそのトークンも高値で
取引されるのである。
続く
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2018年08月24日

真澄携帯小説3315

wavesクエストというタイトルである。
モンスターと闘いをして、仮想通貨をゲッとするのである。
最初は、棒を一本持っているだけである。
その棒から武器屋さんで、いいやつに交換して貰うことにした。
交換するには、モンスターと闘ってGOLDを手に入れるか、街の中でビジネスを始めて儲ける必要があった。
続く
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2018年08月23日

真澄携帯小説3314

高校生の時に、放課後に食堂に集まるグループがあった。
小さくて黒い、布でできた巾着を持っている。
その中には、サイコロが入っていた。
そのサイコロはいわゆる6分の1のサイコロではなく、8分の1や4分の1のサイコロであった。
そのサイコロはバードタイプよりとても尖っていて、美しかった。
そして、そのサイコロをつかって物語をすすめるのであった。
続く
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2018年08月22日

真澄携帯小説3313

Gcoinはwavesのプラットホーム上にあるトークンである。
Gcoinは、Gcoinカフェとか、そういう場面で使われるかもしれない。
Gcoinだけを持っている空間、それは、価値観がある意味同じともいえる。
そんなメンバーがGcoinカフェやGcoinバーとなる、広がっていくのです。
そして、そこでみんなが楽しみゲームはロールプレイングゲームである。
そこで武器や防具を買ったり売ったりする通貨がGOLDという通貨である。
このGOLDもwaves上のプラットホームに存在するのである。
続く
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2018年08月21日

真澄携帯小説3312

G coin の無価値を決定することができない。
それは、誰かが取引をした瞬間に、価値がでてしまうからだ。
そうなると、値上がりを期待する買いが入る。
そして、そのタイミングで、売り抜けたとしよう。 実際の利益がでるのである。
その利益は仮想通貨を通して出てしまうのである。 続く
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2018年08月20日

真澄携帯小説3311

G coin いったい、何に使えるのだろう。
その単純な疑問にいきつく。
答えは、今は何も買うことができない。
ただ、将来的にはわからない。
ここがポイントである。 価値がでるかもしれない、ここが大切になってくる。
これが、価値がまったくなくなるという保証はどこにもないのだ。
上がる保証もなければ無価値であり続ける保証はどこにもないのである。
続く
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2018年08月19日

真澄携帯小説3310

ではそのG coinはどうやったら手に入るのだろう。 wavesという仮想通貨のプラットホームから買えることができる。
取引所のように、仮想通貨が沢山並んでいるわけではない。
ピンポイントで調べないといけない。
このwavesはバイナンスで取引されている。
それを買うには、日本からビットコインかイーサリアムをバイナンスに送るしかないのだ。
このG coin確かに存在しているのだ。
ファンタジーとリアルが交わる瞬間なのである。
続く
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2018年08月18日

真澄携帯小説3309

Gコインのアプリ制作、アプリをとると、まずGの貯金箱は0の状態である。
そして、例えば、カフェを実際にある店舗とする。 この店舗でコーヒーを飲んだ人は100Gコインが貰えるのである。
その時にスマホをかざすでポイントがチャージできる仕組みなのである。
そして、ポイントがたまると、コーヒーチケットなど商品と交換することができるのである。
続く
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2018年08月17日

真澄携帯小説3308

Gcoinの普及に関して、使いやすさというのが、かなりのポイントである。
いちいち、プラットホームを出して送金という訳にはいかない。
そこでそのアプリの制作にとりかかった。
そのアプリさえとれば、Gcoinを貯めるのも、使うのもワンタッチというものである。
この使いやすさというのに、とことんこだわってみることにした。
続く
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2018年08月16日

真澄携帯小説3307

Gcoinを店で扱わせてくれないかと営業をしたが、なかなか店の経営者達はオッケーをしてくれなかった。 そこで、ユミは持ち前の美貌を用いて色仕掛けである。
あの美貌で甘えてお願いされたらだいたいの男性はオッケーしていまうのである。
そんなこんなでGコインが使えるお店が徐々に増えていった。
続く
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2018年08月15日

真澄携帯小説3306

Gcoinを軸に経済圏が発展していくことになった。
まずはこのGcoinが信用を得ていくことが大切だった。
そのためには、現実店舗の協力が不可欠であった。 実際に、Gcoinで飲食できる信用が必要なのである。
ユミは実際の飲食店を回って営業していくことにした。
Gcoinで飲食代金が払える。
その店が得たGcoinをユミが買い上げるというシステムである。
そのためには、店側が有利になるように、得たGcoinを1割増しで買い上げるという契約を持ちかけたのである。
続く
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2018年08月14日

真澄携帯小説3305

仮想通貨による独自経済圏による、街の中心に、本社ビルをかまえることにした。
本社ビルには、軸となる金融の中心の銀行を置くことにした。
自らの発行する、Gコインを基軸通貨にすることにした。
このコインはwavesによりつくられたものである。
2018年7月1日にwavesからトークンとしてつくられGcoinとして発行されたのだ。
この独自経済圏の基軸通貨としてGコインはうぶ声をあげるのであった。
続く
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2018年08月13日

真澄携帯小説3304

ユミは、仮想通貨による、新しい経済圏を作ることにした。
そして、その先駆けとして、サイトの中に本社ビルを作ることにした。
オフィスである。
サイト上なので自由自在にデザインできる。
やはり、新経済圏の中心になる本社ビルである。
しっかりした作りにしたかった。
ガラス張りの新しいタイプのビルもいいが、石でできている重厚な感じの作りがいいなと思った。
本社作りに取りかかることにした。
続く
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2018年08月12日

真澄携帯小説3305

ユミは語る。
ビットコインも誰が最初、今のような値段になると思っただろう。
最初に、ピザが買われた記録があるらしい。
らしいという曖昧な表現になるのは、そもそもビットコインに使われている技術、ブロックチェーン、台帳管理システムは、サトシナカモトという謎の人物の論文からできたものなのだ。
サトシナカモトは、日本人なのか、日本人でないのか、ベールに包まれているのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする