2019年01月31日

真澄携帯小説3484

僕は勇気をもって声をかける。
あの、前に会いましたよね。
女性が不思議な顔をした。
すかさずにすいませんと謝る。
間違ってました。すいません。
女性ははぁといった感じだった。
女性に自分が認識されたことは確かだった。
そこから10分ほどして手紙を書くことにした。
あまりに素敵で間違ったふりをして声をかけてしまいました。
そこにラインのIDを書いておいた。
女性にこれ読んでくださいと紙を渡した。
そして店を出た。
続く
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2019年01月30日

真澄携帯小説3483

カフェに入ってきた女性に声をかけるか迷う。
ここは札幌である。
もしこのタイミングで声をかけないと、一生出会うことはないだろう。
思いきって声をかけることにした。
ただどうやって声をかけるか、それが難しい所である。
そこで作戦を考えることにした。
知り合いと間違えたという作戦である。
古風な作戦かもしれないが今の自分にはそれしか思い付かなかった。
続く
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2019年01月29日

真澄携帯小説3482

味噌ラーメンを美味しくいただき、ホテルに帰る。 こっからどうしようか。 何をするか考えるのにカフェに行くことにした。
とにかく景色がいい。
空気がすんでいる。
大通公園の近くにあるカフェに入った。
何をしようかと、スマホをいじっていると、女性が入ってきた。
見た瞬間に好きな感じだと思ってしまった。
なかなか年齢がいくと一目惚れというのはなくなるのだが、久々の一目惚れをしたかもしれない。
続く
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2019年01月28日

真澄携帯小説3481

待ちに待った味噌ラーメンをいただく。
普段食べる時はある程度無意識で食べている。
ただあまりにも楽しみにしている時は、今楽しみにしていた物を食べているんだという意識が働く。
もう食べ終わったら楽しみなが終わってしまうんだと。
そういう意味で美味しく食べるには、無意識と意識の間ぐらいがいいんだと思う。
続く
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2019年01月27日

真澄携帯小説3480

中途半端な時間なのに、行列ができていた。
寒い札幌での行列、それがこの店の美味さを確定づけていた。
10分ぐらい待っただろうか。
やっと店内に入ることができた。
いい香りがする。バターの香りだろうか。
そしてついに味噌ラーメンが出てきた。
スープをいただく。
冷えた体に染み込んでいく。
一気に体があったまる。 スープの上に油の層があり、スープが冷えないように工夫されていた。寒い北海道ならではなのだろう。 続く
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2019年01月26日

真澄携帯小説3479

札幌といえば寿司だろう。
でも時間はまだ夕方前。 夜に海鮮を食べるとなると、続けて食べることになる。
北海道といえば、ジンギスカン、スープカレー、味噌ラーメンである。
ここは味噌ラーメンを食べることにした。
考えてみればだいぶ味噌ラーメンを食べていない。 トンコツラーメンや、つけ麺、醤油ラーメンはよく行くのだが。
味噌ラーメンを食べにホテルから出た。
続く
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2019年01月25日

真澄携帯小説3478

北海道は思ったより寒かった。
今年は暖冬だがやはり北海道は全然違う。
一番暖かい服を持ってきて正解だった。
中島公園の駅を降りる。 そこは大通公園かなと思うほどにていた。
胃腸の木の感じが似ているように思ったわ。
そこからホテルに向かう。
ホテルの中は暖かかった。
どこのホテルも暖かいのだが、札幌のホテルは特に暖かい気がした。
廊下まで暖かいからだろうか。
予定もなく来た札幌、これからどうしよう。
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2019年01月24日

真澄携帯小説3477

伊丹空港から飛行機で北海道に向かうことにした。 飛行機がほぼ満席なのに驚いた。
プレミアムクラスに乗るか、普通席に乗るか。
迷わず普通席に乗ることにした。
iPadにあらかじめWi-Fiのつながる場所で動画サイトから映画をダウンロードしておく。
その映画を見ているとあっという間に千歳空港に到着した。
そこからJRで札幌まで向かうことにした。
空港から市街地まで電車でつながってるというのは本当にありがたい。
続く
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2019年01月23日

真澄携帯小説3476

おじさんから、大切な話を聞くことができた。
おじさんにお礼を言う。 おじさんは言った。
なかなか話すことないからね。
みんな自分を変わったやつだと思ってるが、君はしっかり聞いてくれたから話したんだ。
おじさんにお礼を行って公園を後にすることにした。
何しようかな。
ふっと北海道に行ってみたくなった。
北海道には飛行機で行く方法と、北海道新幹線で行くか、迷う所であった。
続く
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2019年01月22日

真澄携帯小説3475

地政学を戦国時代に当てはめると非常にわかりやすい。
武田信玄に上杉謙信が塩を送ったのは有名な話ですもんね。
武田信玄が治める甲斐には海がなかったんですよね。
塩を得るルートというのは非常に大切なんですよね。
第二次世界対戦でいうと石油が輸入出来なくなったのが大きいですもんね。
地政学は重要な学問なんだよ。
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2019年01月21日

真澄携帯小説3474

おじさんは語る。
そう考えると人類の歴史上、まだ地球全体を支配した王はいないということなんだよ。
地政学という学問がある。
戦争において、地形というのが非常に大切なんだよ。
その地形によって戦争の仕方が変わっていく。
地理的に重要な場所というのがあるんだよ。
それは日本の戦国時代をみればよくわかるよ。
続く
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2019年01月20日

真澄携帯小説3473

人の欲望にはキリがない。
これは歴史が物語っている。
世界的に見ると、王が存在して、国と国が争うということが繰り返されてきた。
日本も一度その争いにまきこまれかけたことがあった。
それは元寇である。
チンギスハーンはモンゴルからどんどん領土を広げて、ユーラシア大陸をほとんど制圧するぐらいまで領土を広げたのである。
歴史的に見て、一番領土を広げたのは元だろう。
続く
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2019年01月19日

真澄携帯小説3472

考えてみれば、プラスαという物がどれぐらい必要なのだろう。
お金はあった方がいいし、家も広い方がいい、車も高級車の方がいいんだろうが、それもどこまで必要かということになる。
快適に生活できたらそれで充分ではないだろうか。 動物は必要以上に獲物をとらない。
あくまでも生きていくとうラインの欲望である。
人間の欲望にはキリがないのである。
続く
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2019年01月18日

真澄携帯小説3471

おじさんは語る。
裕福になると、食べていくだけを目標にしていた時とは違い、プラスα何かを得ようとする。
得ようとするだけならいいのだが、そのプラスαがないと自分がだめな人間だと思い込んでしまうのである。
動物がプラスαを得ようとするだろうか。
生きていくだけで本来は充分なのである。
人間はそのプラスαをつくってしまったため、そのプラスαがないと、自分には何もないと思い込んでしまうのである。
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2019年01月17日

真澄携帯小説3470

日本において、飽食の時代になったと言える。
食べれるのは当たり前の所からのスタートをしている。
戦争を経験している世代は、食べれない時代を経験しているから、食べれるということに感謝をしている。
味うんぬんの前に食べれるということに感謝なのである。
今はネットで店の点数を調べ、食べれること時代に感謝している人は少なくなっただろう。
おじさんは語るのであった。
続く
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2019年01月16日

真澄携帯小説3469

今まで人がやっていたことを機械がやるようになった。
それによって人間に豊かさがうまれだした。
今まではお風呂に入るのに、薪を拾い、割り、水を汲みそして沸かしていた。 これがボタン一つでできるようになったのだ。
人間に豊かさがうまれたのはいいが、まずは運動不足の問題が出てきた。
今までは風呂を沸かすというだけでかなりの運動になっていたのである。
ナチュラルにトレーニングしていたのだ。
続く
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2019年01月15日

真澄携帯小説3468

産業革命というのがあった。
今まで人が手作業で行っていたことを機械が行うようになった。
農業も今まで鍬で掘り起こしたり、手作業で田植えをしていたのが、トラクターや田植えの機会により、人手がだいぶ少なくていいようになった。
そしてネットや電子化により、流通がかわった。
本やCDなど、物がなくなっても読んだり聴いたりできるようになった。
次はAIである。
この考えたり判断するという、人しか無理と思われていた分野にも機械が使われだしたのだ。
続く
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2019年01月14日

真澄携帯小説3467

おじさんは言う。
同じ間取りでも、今と昔では、必要なものがスマホやタブレット、そして電子化により、だいぶスペースをとらなくなっているんだよ。
そして大切な要素として利便性のよい立地というのがあった。
これからは、スカイプなどで実際に会わずに会議をすることになるだろう。
わざわざ会社に行かなくてもいいようになるだろう。
住みたい場所に住んでそこで仕事ができる時代がくるだろう。
おじさんは語るのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

真澄携帯小説3466

昔より狭いスペースで快適な生活がおくれる。
衣服の進化がある。
ドライフィットの服は干せばすぐに乾く。
夜に洗って干せば朝になると乾いているのである。 そんなに数を持つ必要がないのである。
そして今はエアークローゼットのようにレンタルできるサービスもある。
すぐに売り買いできるメルカリもある。
クローゼットに大きなスペースがいらなくなっているのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

真澄携帯小説3465

おじさんの不動産論が続く。
昔は、部屋に、テレビ、コンポ、パソコン、ビデオ、テープ、アルバム、本、雑誌を置いていた。
これがスマホやパッドで全てできるようになってしまった。
そうすると一気に部屋がすっきりするんですよね。 そうなると広いスペースがいらなくなるんですよね。
昔より狭いスペースで充実した生活がおくれるんですよね。
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする