2019年05月01日

真澄携帯小説3574

重苦しい時間が経過した。
コーヒーを飲んだり、タバコを吸ったりしている。 すると向こうの方で叫び声が聞こえた。
やったーという声だった。
諦めムードだった事務所に一瞬沈黙が走った。
次の瞬間、大歓声に変わった。
当選したのである。
みんな抱き合って喜んでいる。
そしてマスコミのカメラも一斉にたかれる。
フラッシュがまぶしかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする