2019年05月12日

真澄携帯小説3585

その店で飲みだすと夢を語るのである。
みんな就職はしているが、いつかは自分で立ち上げたいという夢を語るのであった。
いつも通り、そんな夢を語っていると、同期の代理店の友達が言った。
夢を語ってるだけでは叶わないよ、オレ、夢を叶えるために会社やめるわ。
場の空気が静まりかえった。
その静まりかえった中で沈黙をやぶる質問が出た。 会社やめてなにするの? 友達は言った。
クラフトサイダー。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする