2019年05月13日

真澄携帯小説3586

会社をやめて、クラフトサイダー屋さんをするという。
友達がバカにしたように言った。
自動販売機やコンビニでジュースが買える時代にクラフトサイダーなんて誰が買うのと。
もう一人の友達が言った。
それいくらで売るの?
友達が言った。
500円。
周りは失笑した感じだったが、その友達の目は真剣だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする