2019年07月31日

真澄携帯小説3663

バーでおかわりをする。 マッカランをたのむ。
このマッカランをロックでするする飲みだしたらもう酔いがとまらない。
気がついたら彼女に好きだと告白をしていた。
彼女は酔ってる僕の荷物まで持ってタクシーにのせてくれた。
帰ってから、彼女にすぐにラインをした。
それでも満足できずに、ライン電話した。
そして知らない間に眠ってしまい、気がつけば朝だった。
続く
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2019年07月30日

真澄携帯小説3662

彼女の太股に手を置く。 やめという反応もなく、そのまま置かせてくれた。 ここでいろんなことが考えられる。
まずは自分のことを気に入ってくれたということ。 次に祇園のママさんから失礼ないようにと言われて我慢している可能性。
次はこのような事はよくあり、馴れてしまっているという可能性。
いろんな可能性が考えられたが、自分は本当に好きになったので、軽いと思われてもなので、手を話すことにした。
続く
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2019年07月29日

真澄携帯小説3661

紹介された祇園のバーに飲みに行く。
置かれている酒やグラスからかなりの店だということがわかる。
カウンターに座ることにした。
綺麗だなとは思っていたが、間接照明の下にくるとさらに可愛く見える。
自分が結婚していることもこの瞬間は忘れてしまう。
一件目で飲んだ日本酒がここにきて効いてきた。
彼女の目に吸い込まれそうである。
続く
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2019年07月28日

真澄携帯小説3660

料亭で食事の後は、祇園のクラブでの接待が待っていた。
もうお酒もまわり、かなりいい気分になっていた。 フィクサーは話してしまえば、あまりにしゃべりが楽しかった。
どんな話題にも話せて趣味も豊富だった。
そして、私に、先生が気に入った女の子とアフターに行ったらどうかと話をすすめてくれた。
スレンダーな、隣に座った子に惚れてしまった。
支払いも終わっており、アフターの店も、支払いはいらないと告げられた。
続く
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2019年07月27日

真澄携帯小説3659

嵐山の料亭でフィクサーは切り出した。
今回の博物館建設の件は全て自分に任せて欲しい。 裏で自分が全て仕切るので、議員である、先生には表にたって欲しいと言われた。
もちろん、先生にはしっかり謝礼するということであった。
自分としては、ここで断る勇気もないし、謝礼が貰えれればありがたい。
はいとだけ伝えた。
続く
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2019年07月26日

真澄携帯小説3658

嵐山の料亭で、フィクサーさんと食事を頂く。
料亭に行きだしてから、わかってきた。
刺身は季節の魚が出てくる。
このレベルになると、美味しいものは食べ尽くしている。
ただこの人達でも食べれないもの、それは季節のものを食べることである。
しかもそれを季節の始まり、手に入りにくい時期に頂くのである。
続く
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2019年07月25日

真澄携帯小説3657

博物館建設に辺り、それを私に話を持ってきた人がいた。
秘書に連絡が入りすぐに会うことになった。
この方は、いわゆるフィクサーと呼ばれている、政治家の中などで有名な方であった。
相手が会う場所はセッティングするということになった。
場所は京都の嵐山であった。
ここの日本でトップといわれる料亭があるのであった。
その中でも一番の眺めがいい部屋がとられていた。 続く
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2019年07月24日

真澄携帯小説3656

その博物館を建てるにあたり、建設会社の争いがあった。
どこの業者が博物館の建設を請け負うのか。
そして、その博物館の管理を管理する会社を民間に委託するのか、またその会社はどこにするのか。
館長をどなたにやって貰うのか。
建設するにあたり住民からの反対はないのか。
この辺りのことを調整する必要があった。
続く
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2019年07月23日

真澄携帯小説3655

議員生活も徐々になれてきた。
銀座や赤坂の料亭では夜な夜な、いろんな商談や会合が行われていた。
そして、人がかなり周りに増えてきた。
お金と権力のある所に人は集まるというが、こういうことなのかと実感するのであった。
議員になった時は、親の地盤を維持するので必死だった。
そして時代に権力を失うのが怖くなってくるのだった。
そんな時に、ある話が持ち込まれた。
ある場所に博物館を建てるというのだ。
続く
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2019年07月22日

真澄携帯小説3654

東京と選挙の地盤である愛媛を行き来する生活である。
そんな中で、大社長の京都の別荘に行かせて貰ったのは、だいぶリフレッシュになった。
この政治家というのは想像以上にストレスがたまるのを実感しだしていた。
思ったことを話すのではなく、話ながら、一旦、喉で発言に誤りや失言がないかと検索して、話すように心がけた。
続く
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2019年07月21日

真澄携帯小説3653

その選手を見て京都にいる学生は驚愕した。
これが本当に自分達と同じ高校生なのだろうか。
今までは目立つことをしたらクラスの人気者になれた。
そして、大学や社会人になると、それがまったく通用しなくなるのである。
社会というシビアな視点で見られることになる。
大学にしてもスポーツ推薦で入ったアスリートが沢山いる。
そこで自分の無力さを痛感するのであった。
続く
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2019年07月20日

真澄携帯小説3652

才能あるその選手は、京都大会に出場する。
Jリーグの、中心のクラブチームのスカウトが来てるその選手は普通の高校生ではたちうちできなかった。 スピード、テクニック、全てが飛び抜けていた。
圧倒間にハットトリックを決めてしまった。
普通に土曜日の夕方に遊んでいた、その男が、試合で圧倒間に活躍してしまうのである。
続く
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2019年07月19日

真澄携帯小説3651

27年前といえば、Jリーグが開幕して日本中にサッカーブームがおこっていた。 女子達は、イケメンJリーガーに黄色い声援をおくっていた。
そして、そのJリーグブームのど真ん中に、高校生でスターが誕生しようとしていた。
他の高校生と比べて次元が違う動きをする男が現れたのである。
京都の女子高生の中ですでにその男の存在は有名になっていた。
続く
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2019年07月18日

真澄携帯小説3650

2019年の今と27年前ではオシャレな人口は今が圧倒的に増えてるだろう。
27年前はクラスにオシャレな人が三人ぐらい、あとはみんなオシャレとは言えなかったように思う。
今は、みんなオシャレでダサい人を見つける方が難しいような気がする。
昔はそんな状態だったから、オシャレな人というのはそれだけでだいぶ一目おかれモテたのである。
続く
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2019年07月17日

真澄携帯小説3649

京都は学生が多い。
土曜日の夕方になると三条の鴨川辺りに学生が集まる。
その時代時代に集まる場所というのがある。
今から28年ぐらい前は、三条の河原町と木屋町の間にあるゲームセンターパゾの前が熱かった。
みんなパゾ前と呼んでいた。
そのパゾの前に、オシャレをして集まるという感じになっていた。
学校のオシャレなグループが集まるのであった。
続く
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2019年07月16日

真澄携帯小説3648

京都に滞在中は、朝か夕方に鴨川をランニングすることが多かった。
鴨川に出てしまえば、信号待ちをしなくてすんだ。 五条から出町柳まで行って折り返すのがいつものコースである。
出町柳の中洲になっている辺り、あの辺りがすごく好きだった。
祇園もいいけどあの出町柳辺りがなんか落ち着くのだ。
鴨川は街中にあるのに水は澄んでいるのであった。 続く
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2019年07月15日

真澄携帯小説3647

夏になると鴨川で床が始まる。
鴨川を見ながら食事ができるのだ。
夕方から涼みながら飲むことができる。
この時期になると、東京の友達も京都に来たいと言う。
マンションに部屋はあるし、共有のゲストルームもあった。
ただ東京のいつものメンバーと飲みだすと、東京にいてるような感じになり、東京でよかったんじゃないのとなるのであった。
続く
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2019年07月14日

真澄携帯小説3646

祇園の八坂神社の近くのワインと創作料理の店で作戦会議である。
土曜日の予定をそこで決めることもあった。
土曜日は美山の方に行きみんなでバーベキューしようとなる時もあるし、琵琶湖でジェットをしようという時もあった。
金曜日のその時間に作戦会議をすることに意味があった。
明日は土曜日、まだ泊まりで計画を寝ることができた。
続く
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2019年07月13日

真澄携帯小説3645

京都のクラブには東京のお金持ちがくるのであった。
ビジネスをバリバリしている社長は、金曜日の夕方17時半の新幹線に乗ってやってくる。
19時半過ぎに京都駅につき、タクシーで五条烏丸上がるにあるマンションに荷物を起き、そのまま祇園に飲みに行く。
一軒目は、祇園にある、創作料理とワインの店である。
そこにいけば、社長達が集まっている。
そこでワインを飲みながら、二軒目の作戦会議をするのであった。
続く
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2019年07月12日

真澄携帯小説3644

祇園のクラブで飲ませて貰う。
この高級クラブでどんな人がお客さんにいるのと、隣の席についた女の子に不粋な質問を投げかける。
東京のお客さんも結構多いですね。
セカンドハウスを田の字地区に持たれてる方多いんですよ。
田の字地区とは、御池、四条、五条を横のラインとして、堀川、烏丸、河原町を縦のラインにして漢字の田にみたて、その地区の愛称で超一等地の場所であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする