2009年06月26日

真澄携帯小説109話

伊根町から車で2時間ぐらい走っただろうか。 道の横に円山川が見えてきた。そけから5分もすると城之崎温泉に到着した。 城之崎温泉は著名な文豪に愛され、冬はカニの味覚が味わえる。 僕は旅の疲れを癒やすために温泉にはいった。 とてもいい湯である。 疲れがふっとんだようだ。 僕は温泉から出て、ジェラートの店にいった。 アイスを注文して食べる。温泉上がりのアイスはどうしてこんなに美味しいのだろう。 僕がアイスを食べていると、ある視線を感じた。 その視線の先を見ると、とっても綺麗な女性である。 僕があまりの女性の美しさに見とれていると女性が話かけてきた。 「一人で来られてるのですか?」 「はい」 僕は答えた。そして聞いた。 「一人でこられてるのですか?」
「はい」 続けて僕は聞いた。 「もし予定がなければ今晩ご飯を一緒にたべませんか?」 「いいんですか。嬉しい。」 僕の目はハートの形になっていた。 続く
posted by サバンナ八木 at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする