2009年06月30日

真澄携帯小説第112話

僕は城崎温泉をあとにした。 そこから僕は四国に向かうことにした。かなりの道のりである。 予定のない僕である。ゆっくりと旅をしようではないか。 僕は車を走らせた。 昔、先輩のはすみさんがつくってくれた沖縄ミュージックベストを聞きながら。 歌というのはいいもんだ。昔聞いていた曲を聞くとその時を思い出す。 僕がはじめてはまった音楽は長渕剛さんだ。そこからブルーハーツ、ミスターチルドレン、宇多田ヒカルさんである。 一度好きになるとさめることなく、今でもみんな大好きだ。 車をどんどん走らせ四国に向かうのである。 続く
posted by サバンナ八木 at 00:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする