2009年06月30日

真澄携帯小説第113話

車をどんどん走らせる。ちょっと疲れたのでインターチェンジに寄ることにした。 昔からインターチェンジが好きだった。 旅行の行きしに寄るインターチェンジ。これからはじまるというワクワクとした気持ちになる。 空港ならチェクインをして荷物を預けて飲むコーヒーがうまい。 パチンコやスロットならビッグをひいて、余裕な気持ちで飲むカフェオレがうまい。 僕は月見そばを食べることにした。あー美味しい。 僕はトイレをすまし車に戻りエンジンをつけた。 休憩したし、がっちり走ろう。 そこで僕は重大なことに気づいた。四国に行くんだから、讃岐うどんを食べればよかった。 僕のお腹はもうパンパンだった。 続く
posted by サバンナ八木 at 12:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする