2009年07月01日

真澄携帯小説第114話

やっと四国に到着した。 愛媛県松山にきた。 僕はさっそく松山城にいくことにした。 坂を上り松山城に到着した。 すごい見晴らしのいい景色である。 僕は大声で叫んだ。 「ヤッホー」 すると、 「ヤッホー」 こだまが帰ってきた。 僕は続けて地面に向かって叫んだ。 「ブラジルの人聞こえますかー」 「聞こえますよー」 えっとビックリしたら、隣にいた人が言ってきたのだった。 隣の人は続けて僕に言ってきた。 「お兄さん、面白いね。観光できてるの?」 「そうなんです。あてもなく旅をしています。」 「そうなんだ。ここから車で二時間ぐらいいくと宇和島ってあるんだよ。そのまだ先に鹿島って島があり、めっちゃ魚が沢山いてる。いいとこだよ。」 「そ
うなんですか。ありがとうございます。いってみます。」 僕はひょんなことから宇和島を目指すことになった。 続く
posted by サバンナ八木 at 14:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする