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2009年07月02日
真澄携帯小説第115話
宇和島目指して車を走らせる。 道沿いにタルトの店がある。僕はタルトを買って食べた。美味しい。お茶との相性抜群である。 宇和島近くまでくると気温が全然違う。とてもあったかい。 僕は寒いとこよりあったかいところが好きだ。夏どんなけあつくても平気なのに冬少し寒くなるともうだめだ。すぐに手足が冷えてしまう。8月生まれというのがあるのか、もしくは前世がネコだったのか。 そんなことを考えているうちに宇和島を通過していた。しかし鹿島はまだ先。地図で確認するとまず西海というところに行き、そこから渡し船で行くようだ。 僕は西海目指してどんどん車を走らせた。 続く

