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2009年07月03日
真澄携帯小説第116話
西海に到着した。船着き場の横の駐車場に車をとめた。 船着き場に到着。海をのぞみこむと、とんでもなくすんでいる。 考えてみれば海の本来の姿はこんな感じなんだろう。 タイミングよく船がでるところだった。 切符を買い船にのりこむ。10分ほとでつくらしい。 となりの人が話しかけてきた。 「鹿島ははじめてですか?」 「はい」 「とんでもなく海がきれいですよ。透明度30メートル、日本の中でもトップクラスの透明度、暖流と寒流が交わるため様々な魚がいます。」 「そうなんですね、楽しみです」 船はいよいよ鹿島に到着した。 続く

