【日記の最新記事】
2009年07月05日
真澄携帯小説第118話
なんて巨大なハマグリなんだ。 僕はハマグリの中をのぞき込んでみた。 その瞬間、僕はものすごい勢いで吸い込まれてしまった。いくら抵抗しても吸い込まれる。 そして次の瞬間無重力になったような気がした。 長い間、無重力が続き、僕は空から落ちるようなかんじがした。 僕の目の前には真っ赤な世界が広がっていた。 ここはどこなんだろう。 前からいくつかの触手がのびた生物が僕に近づいてきた。 「私は地底人だ。」 僕はとんでもないとこにきてしまった。 続く

