2015年10月14日

真澄携帯小説2277話

ゆり子は家に帰りタカシに相談する。
「事務所に所属して芸能界を目指すという話なんだけどどう思う?」
「怪しくないの?」
「実際ムサコーの雑誌も見たしそこまで怪しくはないと思うんだけど」
「やってみたいの?」
「興味はあるかな?」
「やるだけやってみたら」 タカシはゆり子の性格をわかっていた。
家を急に飛び出し能登半島に行った、ゆり子である。
動き出したらとまらない性格なのをわかっていた。 「明日事務所に入るわ」
ゆり子は芸能界を目指すことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする