2015年10月21日

真澄携帯小説2284話

斎藤はまったく何もわからないまま編集の仕事をするようになった。
入社して10年以上たち仕事に慣れてきた時に新しいことにチャレンジしたいという気持ちが芽生えてきた。
芸能事務所を立ち上げたいと思っていた、ただタレントを見つけるのが大変だと感じていた。
そんな時に、担当しているムサコーの取材でワインバーに行くことになるのである。
取材するためにワインバーの扉を開いた瞬間、衝撃が走った。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする